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2017年10月27日スキンケア

間違いだらけのスキンケア【クレンジング+化粧水編】

間違いだらけのスキンケア【クレンジング+化粧水編】

あなたのスキンケアは間違っていませんか?

美肌のための、毎日のスキンケア。
でも、当たり前にしていることが実は間違ったスキンケアだった・・・なんてことが少なくありません。
特に、ニキビやニキビ跡ケア中であればなおのこと。トラブルのないお肌には問題ないケアでも、ニキビやニキビ跡肌にはNG!ということもあるのです。
当たり前と思い込んでいた知識を改めて見直すことで、スキンケアの質が変わってきます。
それでは、あなたのスキンケアは間違っていないか!?
チェックしていきましょう♪

【クレンジング編】


1.クレンジング剤は、お肌に負担がかからないように少量しか使わない。
間違えです。
クレンジング剤を少量しか使わないと摩擦がかかり、かえってお肌を傷めることになります。たっぷり十分に使って、優しく丁寧に洗うことが大切です。
クレンジングにも色々な種類があるので、自分の肌質に合った製品を選びましょう。
さっぱりと洗い上げたい方や濃いメイクをしている方はオイルクレンジングで構いませんが、お肌に必要なものまで取ってしまう場合もあります。
お肌の乾燥がなかなか改善しない場合は、クレンジングを見直してみるといいでしょう。

2.落ちにくいアイメイクはゴシゴシこすりがち
間違えです。
ゴシゴシとこすってしまうと、色素沈着を起こしてしまったり、乾燥から小じわの原因になってしまったり…。
アイメイクはアイメイク専用のクレンジングで優しくスルッと落ちるものを使ったほうがお肌には優しいですね。
しかし、アイメイククレンジングは刺激が強いものが多いので使い過ぎに注意しましょう。
特にマスカラは綿棒で優しく落とす。ゴシゴシこすると大切なまつ毛が抜けてしまいます。

3.クレンジング剤はこすらない方が良いので、こすらずパックのようにお肌にのせて時間を置いてなじませる。
間違えです。
パックのようにお肌に乗せたままにしておくと、お肌のうるおいまで奪ってしまうことになります。クレンジングは素早くすませることが重要ですね。
では、正しいクレンジングの仕方はというと、たっぷりの量で、ゴシゴシこすらず、優しく素早くクレンジングすることです。
ここでチェックして頂きたいのが、洗った後のお肌の状態です。
メイクはキレイに落ちてますか?お肌に赤みはないですか?乾燥していませんか?
どれかひとつでも当てはまったら、クレンジングがお肌に合ってないのかもしれません。

【化粧水編】


1.化粧水がお肌に浸透するまでじっくり待つ
間違えです。
化粧水がお肌に浸透するまで待つ必要はありません。
化粧水を塗った後、すぐに乳液やクリームで蓋をしましょう。時間がたつと水分はどんどん蒸発していってしまいます。せっかく塗った化粧水が蒸発してはもったいない!

2.化粧水はコットンを使ったほうが効果的
間違えです。
この質問は、たびたびお問い合わせをいただく内容です。
一般的に化粧水を使う際、手とコットンどちらが正解なのでしょう?
結論を言ってしまうと、どちらを使っても間違いではないのです。
しかし、私たちがおすすめしているのは「化粧水は手で浸透させる」です。
ニキビがある状態や乾燥でお肌が荒れてしまっている状態でコットンを使うと、コットンの繊維でニキビやお肌を刺激してしまう恐れがあるからです。
また、手の温度で化粧水の美容成分をじっくりと優しく浸透をさせることができます!

いかがでしょうか?
ぜひこの機会に、ご自分のスキンケアが間違っていないか?雑になっていないか?見直してみてくださいね!