2024.05.15

ニキビの出現!?梅雨時期の肌ケアを教えて!

6月は「仲夏」と呼ばれる季節で、暦の上では夏真っ盛りを意味します。
ですが、実際の6月は夏の始まりといった気候で、雨が降りやすい梅雨の季節でもあります。

そこで今回は、梅雨時期の高温多湿の肌ケアをお話します。
この時期に起こる不快な肌状態は、湿度によるお肌のベタつき、皮脂分泌の増加で起こる毛穴の開き、化粧崩れなど。
その他、紫外線やエアコンなどの使用によるお肌の乾燥や肌荒れも起ることも少なくありません。

お肌の表面はベタつく一方、角質の水分が低下しています。

梅雨の季節に増えるニキビ

そして梅雨の季節に増えるのが「ニキビ」。
気温の上昇に伴って皮脂腺の働きが活発になり、皮脂の量が増加します。

毛穴に詰まった皮脂をエサにするアクネ菌が繁殖し、ニキビの原因となります。
ニキビを作らないためには、毛穴に皮脂を詰まらせないことが重要です。

この季節の肌ケアは、ニキビを防ぐ毛穴ケアはもちろんのこと紫外線のダメージによる水分不足にも注意が必要です。

高温多湿の時期のスキンケアのポイント

ポイント1:基本は洗顔

摩擦や刺激を避け、余分な皮脂はしっかり洗い流しましょう。
ベタつくからといって洗いすぎると必要な水分や油分を取ってしまうので、1日2回で十分です。
また、洗顔料も多くなりがちですが使用用法を守って使いましょう。

ポイント2:水分ケアをしっかりと

角質の水分量が低下すると毛穴の開きが目立つため、角質層全体を潤わす水分ケアをしっかり行いましょう。
いつもより化粧水はたっぷりと。その後は保湿クリームを忘れずに!

健やかなお肌には一年を通じて「保湿」が大切なポイントです。

この記事を書いたのは
株式会社ピカイチ
コスメコンシェルジュ
飯野あゆみ
株式会社ピカイチ<br>コスメコンシェルジュ<br>飯野あゆみ

今まで1000名以上のお客様にアドバイスしてきた実績をもとに、多くのスキンケア商品を企画・開発。美容部員、エステティシャン、スポーツインストラクターなどの経験をもつ、お客様の美容と健康に向き合うスペシャリスト。趣味は空手、スノーボード、釣り、読書。

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