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2019年09月02日スキンケア

鼻にできたニキビはどうすればいい?

鼻にできたニキビはどうすればいい?

鼻といえば、ニキビができたことがある人なら誰もが嫌だと思う場所ですね。また、突然赤いニキビができてしまうと連想する場所でもあります。

しかし、どうして突然、鼻にニキビができてしまうのかがわからないと思う人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ニキビが鼻にできてしまう理由から改善方法、そしてどうしても治らないときはどうすればいいのかをご紹介したいと思います。

 

鼻のニキビはどうしてできるの?

では、一番始めになぜ鼻にニキビができてしまうのかをお話しします。

鼻にニキビができてしまう理由は大きく3点挙げられます。

 

皮脂分泌が過剰になっている

まず1点目は皮脂分泌が過剰になっていることです。

鼻は、顔の中でも特に皮脂分泌量が多い場所です。ただでさえ皮脂量が多いことに加え、ストレスや生活習慣の乱れから、さらに皮脂が過剰に分泌されてしまえばニキビが大変できやすくなってしまいます。過剰に分泌された皮脂は、お肌の表面にある古い角質と混ざり合い、角栓として鼻の毛穴にどんどん詰まっていきます。

この鼻の毛穴に詰まった皮脂にアクネ菌が繁殖すると、炎症を起こしたニキビとなってしまうのです。

 

無意識に鼻に触っている

2点目は無意識に鼻に触っているからです。

鼻は皮脂が多く出てしまいやすい場所でもありますが、日々生活している中で無意識に触ってしまいがちな場所でもあります。

無意識に鼻に触れてしまうことで、手についた雑菌が毛穴に入り込んでしまい、炎症を起こしてしまいます。

さらに、鼻から多く出ている皮脂を取るために、あぶら取り紙で日に何度も皮脂を取り除いてしまうことニキビの原因を作ってしまうことになります。

あぶらとり紙は、必要な皮脂まで根こそぎ取ってしまうため、お肌を守ろうと皮脂が余計過剰に出ることになり、ニキビの原因になっていまいます。

 

角栓を無理やり押し出す

 

3点目は角栓を無理やり押し出すからです。

古い角質と皮脂が毛穴に詰まることが原因でできる角栓が、鼻の毛穴に起こると大変目立つため、角栓を押し出す人も多いのではないでしょうか。

しかし、ピンセットや指で押し出したりしてしまうと、皮脂を補うためにもっと皮脂が過剰に分泌しようとします。こうしたことを繰り返すと、だんだん毛穴が大きくなり角栓もできやすくなってしまいます。そしてそれが鼻ニキビの原因になってしまいます。

 

 

以上3点が、ニキビが鼻にできてしまう原因です。

鼻ニキビを改善するためには、この3点を行っていないかを見直してみましょう。

では、この鼻にできてしまうニキビに対して、どのように対策をすれば改善できるのかをお話ししていきたいと思います。

 

 

鼻にできたニキビはどうすれば改善できる?

ニキビが鼻にできてしまったときに改善できる方法は主に2点あります。

 

優しく洗顔する

まず1点目は優しく洗顔を行っていくことです。

多くの人は洗顔をしっかり行おうとすると、洗顔の回数を増やし、何度も擦ってしまう洗顔をしがちですが、それは間違いです。実は過度な洗顔やお肌を摩擦する洗顔は、お肌を傷め、お肌の乾燥を引き起こしてしまいます。

お肌が乾燥をするということは、お肌を潤わそうと皮脂をより多く分泌しようとするため、皮脂分泌が増加し、ニキビができやすくなってしまいます。

そのため、洗顔は一日2回と決め、しっかり泡立て、泡で優しく洗顔を行うようにしていきましょう。特に小鼻周辺は、汚れやメイクが溜まりやすい場所です。洗い残しがないように注意しましょう。

 

 

保湿をしっかり行う

2点目はニキビをいたわるように、保湿をしっかり行うことです。

ニキビがあると、スキンケアはさっぱりするタイプやテクスチャのものを取り入れる人が多いと思いますが、しかしそれもまた、お肌を乾燥させてしまい、さらに鼻のニキビができやすいお肌へと変わっていってしまいます。

さらに、鼻の角栓を取ろうと角栓取りテープを使うという人もいると思いますが、それも鼻の毛穴を開いてしまい、逆効果です。また、剥がす時に、お肌の表面の角質層まで無理に剥がしてしまうため、お肌を傷つけてしまします。

いずれもそうならないように、しっかり保湿を行いニキビのできにくいお肌にしていくようにしましょう。

 

以上が鼻にニキビができたときに改善へとつなげることができる方法です。洗顔、保湿をしっかり行い、ニキビができにくいお肌にしていくことが鼻のニキビを改善していく近道です。

 

しかし、この2つの方法でも、なかなか鼻のニキビが改善していかない場合もあると思います。

そのような場合はニキビではなく、おできや面疔といったものかもしれません。固いしこりがある、ひどく膿が溜まっているなどの症状がある場合は、迷わず皮膚科などの医療機関へ行くようにしましょう。

 

 

まとめ

鼻のニキビができてしまう理由や改善方法を見ていきましたが、いかがだったでしょうか。

鼻のニキビに対ししっかり対策や予防を行っていけば、改善できるようになる日も見えてきます。

鼻のニキビができたときは、参考にしていただけると幸いです。