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2019年08月21日その他

名刺の渡し方で印象が決まる!絶対外さないビジネスマナー

名刺の渡し方で印象が決まる!絶対外さないビジネスマナー

ビジネスシーンの中で交わされる打ち合わせの中で重要なものとなってくる名刺交換ですが、渡し方のルールをご存じでしょうか。
名刺交換は、所属する企業の名前を背負いながら自身の名前とともに渡し合うものであることから、誤ったままだと信頼を失ってしまうきっかけとなります。
そこで、このページでビジネスシーンの中でも多くある名刺の渡し方について解説していきたいと思います。

名刺の渡し方

名刺の渡し方
まずは基本となる名刺の渡し方について、ここでおさらいしておきましょう。
冒頭でもお話ししたように、名刺は自分の名前と所属する企業の名前を表す、とても大切なものです。
そんな名刺を交換するときは、渡し方の順番などもあり、順通りに行なっていくことが重要なポイントです。
では、名刺の渡し方を順通りに見ていきましょう。

  1. 名刺を出したら名刺入れを下にしながら両手で持つ
  2. 名刺を両手で持ちながら、会社名、肩書き、フルネームを名乗る
  3. 相手も名刺を出していたら企業の担当者の方より名刺を低く出し、右手で名刺を差し出し、左手で相手の名刺を受け取る
  4. 受け取った名刺は右手に添えながら「頂戴致します。よろしくお願いいたします。」と述べる

名刺の渡し方は以上の4点を流れるように進めていくことが基本となります。
そして基本の渡し方を行なうときは、テーブル越しで行わず、テーブルの横で行なうことも忘れないようにしましょう。

また、この名刺を渡すときにもたついていると、かえって印象としてマイナスとなってしまうことが多いので、スムーズに進められるように、まずこの流れを頭に入れておきましょう。
では、渡し方に加えて確認しておきたいポイントもいくつかあるので、そこも見直していきたいと思います。

名刺を渡す順番

まず見直していくポイントは名刺を渡す順番です。
渡す相手となる商談を行なう企業の担当者の方が複数人いる状態だと、どの方から渡していけばいいのか迷ってしまうという人も多いのではないでしょうか。
名刺交換を行なうときに渡す順番は決まっており、「その場にいる担当者の中でもっとも肩書きが上の立場の人から渡す」という決まりがあります。
そのため、出席している企業の担当者の方々の中でもっとも肩書きが上の立場の方であるかをあらかじめ確認しておくと、スムーズに名刺交換できます。
名刺の渡し方を学び始めた人々の中でも迷いやすい渡す順番を覚えておくことで、一歩先へと進めることができるので、しっかり覚えておきましょう。

名刺を受け取った後

そして、名刺の渡し方の中で、名刺を渡す順番と同じくらい迷ってしまうこととして挙げられるのが、名刺を受け取った後です。
名刺の交換をしたあと、名刺をケースなどにしまわずにテーブルの上に出しておきましょう。
さらに、テーブルに出しておくときも名刺を並べる順番も意識する必要があります。
順番としては、企業の担当者が座っている順と同じようにしていきます。
多くの場合、テーブルの上手からその場にいる担当者の中で肩書きが上の立場に当たる方から着席している傾向がありますが、中には着席する順番が異なるケースもあります。
したがって、名刺を受け取ったあとは企業の担当者の方が座っている順に合わせて並べるようにと念頭に入れておくようにしましょう。

名刺が手元にない場合

名刺が手元にない場合
そして、名刺の渡し方を学んでいく中で、渡し方と同じく覚えておきたいこととして挙げられるのが、名刺が手元にない場合どのようにすればいいのかと言うことです。
名刺がまだ支給されていない、もしくは渡そうとしたときに名刺を忘れてしまう、という場合に合う人もいると思います。
打ち合わせに参加するときなどに名刺が手元にないと言うことは本来あってはならないことですが、いずれのケースごとに対処方法を解説していきます。

支給されていない場合

まず、名刺が支給されていない場合から見ていきましょう。
名刺が支給されていない場合でよく見られるのは、新人として入社したときや、派遣社員など外部から派遣されているときです。
いずれの場合でも、企業の担当者の方々に名刺が手元にないという旨を伝えた上で謝罪をおこなってから、自身の自己紹介へと移るようにしていくようにしましょう。

手元にない場合

そして、名刺が手元にない場合について見ていきましょう。
本来あってはならないことですが、名刺を支給されていても、直前で切らして印刷が間に合わない、もしくは忘れてしまうといったことが発生するケースも見られます。
もしそうなった場合は、企業の担当者の方々に、名刺を渡すときに名刺を切らしてしまっている旨を伝えた上で、自身が所属する会社名と部署名、氏名を名乗ったのちに名刺を送ることを伝えてきましょう。

まとめ

今回は名刺の渡し方をテーマに、さまざまな視点で見ていきました。
基本となる渡し方から、名刺を渡していく順番や渡したあとにどのようにすればいいのか、そして名刺が手元になかった場合などどのようにしていけばいいのかが理解できたのではないでしょうか。
先々名刺を渡す立場となったときに渡し方を学びたい、もしくは見直したいとなったときにこの記事を見ていただけると幸いです。