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2019年06月27日スキンケア

お客様の疑問に答えます!(6)日焼け止めでニキビができる?!

お客様の疑問に答えます!(6)日焼け止めでニキビができる?!

 

今回は、男性のお客様からのお問い合わせです!

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ニキビ跡が気になるので、普段日焼けどめを使っているんですけど、お肌の負担になっているのか最近ニキビもできるようになってしまって…

それなりにケアはしているつもりです。どうしたらいいでしょうか?

別の日焼け止めを使ったほうがいいでしょうか?

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お肌に優しい日焼け止めを使っていても、だんだんニキビが増えていく…というお声は、女性だけでなく男性からもたくさんいただきます。梅雨時期は雨の日も多いですが、紫外線の量は5月とほぼ同じ。しっかり紫外線対策をしているのにニキビができると落ち込んでしまいますよね。

お肌に優しい日焼け止めを使っていてもニキビが増えてくる場合は日焼け止めの「落とし方」が原因かも!

実は日焼けを止めをきちんと落とせていない事がニキビの原因になっている場合も多いんです。毎日使うものだからこそ、きちんと使って美肌になっちゃいましょう!

その日焼け止め、ちゃんと落ちてる?

日焼け止めにはいろんな種類がありますよね。

最近の日焼け止めは本当に使用感が良くなって、紫外線カット効果はもちろん、化粧水のようにスッとお肌に馴染んだり塗り心地も伸びも良いものがたくさん!

しかし、落とし切れずお肌に残っている状態が続くと、負担になるばかりか、毛穴を詰まらせる原因になってしまいます。

お肌に優しい日焼け止めでも、実はお肌に残ったまま…なんてことはありませんか?

 

散乱剤と吸収剤

 

日焼け止めには主に「紫外線散乱剤」と「紫外線吸収剤」で紫外線からお肌を守るようにできています。
紫外線散乱剤は、紫外線を乱反射して皮膚に直接作用を及ぼす紫外線量を減らす成分です。

代表的な紫外線散乱剤には、酸化チタンや酸化亜鉛がありますが、これらは白色の粉体で皮脂を吸着しやすく、お肌がカサついたり白浮きしやすいといったデメリットがあります。

紫外線吸収剤は、紫外線を吸収し、吸収した紫外線を熱など別の弱いエネルギーに変えて放出する性質をもった成分です。
お肌が紫外線を取り込む代わりに紫外線エネルギーを取り込み、お肌に影響しないように変換させたりする役割があります。

紫外線吸収剤は受けた紫外線を吸収してから放出することでお肌を守るのですが
その分、お肌に負担となり、赤くなったり痒くなったりというアレルギー反応が起きてしまうことがあります。

 

日焼け止めの上手な落とし方

毎日使うものだからこそ、しっかり落とすようにしていきたいもの。

特にお肌が乾燥しやすかったり敏感なお肌の人は、ニキビが出やすい部分だけでも帰宅したらすぐに落とすことがおすすめです。

UVクリームやUVミルクなどは、通常の洗顔では落としきれないものも多くあります。

紫外線の季節は、お肌も乾燥している事が多いので、クレンジングは美容成分を含んだ、お肌に優しいものを選ぶことが大切。特にニキビができているお肌は洗浄力の強いものを使うとお肌へも刺激になり、乾燥の原因にもなります。

1度のクレンジングでメイクをしっかり落とせて、ニキビの炎症にアプローチするグリチルリチン酸ジカリウムが入った「リプロスキン スキンケアクレンジングジェル」は、お肌に優しく日焼け止めをオフ。

 

 

保湿しながらメイクを落としてくれるので、洗い流した後もお肌がプルプルに!

まつ毛エクステもOK!なスキンケアクレンジングジェルです。

これからクレンジングをお選びになる際、ご参考にしてみてくださいね。