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2019年05月22日ニキビ跡

クレーター状の凸凹ニキビ跡のケア方法

クレーター状の凸凹ニキビ跡のケア方法

ニキビ跡の中でもっとも深刻で悩みこんでしまうものが、クレーター状の凸凹ニキビ跡です。
パッと見たときに目立ってしまうニキビ跡であるため、完全にメイクで隠したり、消したりすることが少し難しく、対処法がわからないという人も多いと思います。
クレーター状の凸凹ニキビ跡は諦めるしかないと思われがちですが、ケア次第では目立たなくなってくることも十分に考えられます。ここではそんなクレーター状の凸凹ニキビ跡の原因やケア方法、予防方法についてお話していきたいと思います。


     

クレーター状の凸凹ニキビ跡の原因

まず、クレーター状の凸凹ニキビ跡はなぜできてしまうのか確認していきましょう。
クレーター状の凸凹ニキビ後は、お肌がデコボコした、毛穴が大きく変形してしまった状態です。
これは、ニキビの炎症が毛穴の外まで広がり、表皮だけでなく真皮やその他の皮膚組織までもが傷ついてしまい、コラーゲンが大量に作られ、この大量発生したコラーゲンによって瘢痕(はんこん)組織が傷のように盛り上がってしまったり、毛穴の形が失われて大きく埋没してしまったりしたニキビ跡のことです。
     
お肌にできた初期のニキビである白ニキビや黒ニキビは、まだ炎症を起こしてないため表皮へのダメージにとどまりニキビ跡になりにくいのですが、炎症を起こした赤ニキビや黄ニキビの場合は、表皮よりも深い真皮までダメージが進んでしまう可能性があります。
このように、毛穴の中だけではなく、毛穴の周りやお肌の深い部分まで炎症が及ぶことで、お肌の細胞が傷つけられ、クレーター状の凸凹ニキビ跡ができてしまうのです。
ニキビが炎症を起こす前に適切にケアをすることで、ニキビ跡をつくらないように予防することがとても重要です。

大人になってからのニキビは治りにくい

クレーター状の凸凹ニキビ跡は、思春期ニキビよりも大人ニキビにできやすい傾向にあるので注意が必要です。また、女性よりも男性にできやすいという傾向もあるようです。
     
大人ニキビは思春期ニキビとは違い、さまざまな要因から起きることで、同じ場所に繰り返しニキビができることが多く、それによって毛穴内部は常に傷ついた状態になり、修復しきれずにいるとニキビ跡になりやすいといえます。まして、激しい炎症が繰り返し起これば、修復しきれてない毛穴に留まらず、毛穴周辺の細胞まで傷つけてしまいます。
当然、こういったことが繰り返されればニキビ跡になる可能性は上がっていきます。
また、女性よりも男性の方がクレーター状の凸凹ニキビ跡になりやすいのは、普段からのお肌のケアもありますが、お肌自体の厚みが厚いことと関係があるようです。
     
同じ場所に繰り返しニキビができる理由は、根本的なニキビケアができてないことが原因と考えられます。ニキビは毛穴に皮脂などが詰まることで起こります。毛穴に詰まりやすい状態が改善されなければ、ニキビは同じ場所に何度も繰り返しできるのです。
     
クレーター状の凸凹ニキビ跡をつくらないためにも根本的なお肌のケアが重要です。

クレーター状の凸凹ニキビ跡の外側からのケア方法

クレーター状の凹凸ニキビ跡のケア方法
クレーター状の凸凹ニキビ跡の外側からのケア方法を見ていきましょう。
クレーター状の凸凹ニキビ跡は、ニキビの炎症がお肌の深い部分にまで及んでしまったことが原因です。
そのため、継続したお肌のケアが重要になってきます。少し時間がかかりますがお肌のケア次第ではお肌をなめらかにすることが可能です。
時間がかかるからこそ、毎日使う基礎化粧品でもケアが重要になってきます。
毎日のスキンケアを一度見直してみることから始めましょう。
     
ニキビ跡がある人は、ニキビもできているという人がほとんどです。今あるニキビのケアやニキビの予防も合わせてできる化粧品を選ぶと良いでしょう。
保湿成分や美容成分がたっぷり配合された化粧品を選び、お肌の保湿を心がけましょう。
当然のことですが、お肌に強い刺激のあるものは使ってはいけません。
お肌に優しく、負担のないものを使い続けましょう。
     
また、ピーリングも肌質によっては、効果的なケアといえます。
ピーリングとは、本来は垢となって剥がれ落ちるはずの古い角質を取り除くことです。なんらかの原因で古い角質が剥がれずにいると、毛穴を塞ぐことでニキビの原因にもなってしまいます。
     
定期的にピーリングすることでニキビ予防にもつながります。
ただ、ピーリングをおこなうには注意が必要です。乾燥肌の人がピーリングケアをしてお肌の乾燥がすすんでしまえば、ニキビ跡ケアができないばかりか肌トラブルに見舞われることにも。
お肌をじっくり観察しながら慎重に使いましょう。

クレーター状の凸凹ニキビ跡の内側からのケア方法

クレーター状の凸凹ニキビ跡は内側からのケアも大切です。
むしろ外側、内側と合わせてケアすることが最も重要となります。
     
1つ目は、食事です。
お肌は食べたものでつくられています。食生活もまた、お肌を整えるためには見直すべきポイントです。
スナック類やインスタント食品、洋菓子など脂肪分や糖分を多く摂りすぎてしまうと、ニキビができやすくなってしまい、ニキビの悪化にもつながり、ニキビ跡にもなりやすくなってしまいます。
そのため、たんぱく質やビタミンC、ビタミンB群などお肌をつくるために必要な栄養素をバランス良く摂るようにしていきましょう。
     
中でも、コラーゲンの生成を促すビタミンCは積極的に摂りましょう。
ビタミンB群やビタミンCは、水溶性ビタミンのため体内で蓄積できず、摂りすぎた分は尿中に排泄されるため、毎日こまめに摂ることが必要です。
また、ビタミンB群やビタミンCは熱に弱いため、加熱しすぎないように気をつけましょう。
     
2つ目は、睡眠です。
質の良い睡眠をとることは、成長ホルモンの分泌を促します。
この成長ホルモンは、傷んだお肌の細胞を修復し、新陳代謝を促進します。しかし、不規則な生活リズムや、夜更かしなどをしてしまうことで睡眠の質が下がると、成長ホルモンが正常に分泌されません。質の良い睡眠はお肌にとって、切っ
ても切り離せないものです。
     

ゆっくり眠れるようにリラックスできる環境
を作っていけるようにしましょう。

皮膚科や美容皮膚科の治療

ニキビやニキビ跡などのトラブルの改善を図る皮膚科や美容皮膚科。
クレーターの凸凹ニキビ跡治療には、お肌の細胞を活性化させる再生治療、余分な角質を取り除きお肌を正常化させるケミカルピーリングなどがあり、必要に応じて複数の治療法を併用する場合もあります。
特に美容医療は自由診療の医療行為になるため、たいへん高額になってしまいます。
凸凹になってしまったお肌が見違えるほどキレイになったという話も聞きますが、その反面、思ったような効果が得られ
なかったという話も…。
     
契約内容、解約方法、費用総額や施術内容、施術結果の見通し等について、医師や医療機関と事前によく確認し、納得して施術を受けるようにしましょう。

クレーター状の凸凹ニキビ跡の予防方法

クレーター(凸凹)のニキビの予防方法
では最後に、クレーターのニキビ跡の予防方法について見ていきましょう。
クレーターのニキビ跡の予防は、「ニキビを悪化させない」ということが重要なポイントです。
ここまでお話ししてきたように、クレーターのニキビ跡は、ニキビが悪化してしまったことでできるものです。
     
ニキビは触れてしまうと雑菌が入ることに加え、つぶしてしまうと傷になってしまい、最終的にニキビ跡になりやすくなります。
そして、ニキビを予防するためにも、お肌を清潔に保つとともに保湿を持続させることを心がけ、さらには睡眠や食事などの生活習慣の改善など行なっていくことで、クレーター状の凸凹ニキビ跡の予防をすることができます。
     
こうしたニキビ跡をお肌に残さないためにも、ライフスタイルを見直しながら、ニキビに触れないように、そしてつぶさないようにすることを心がけながら、ニキビケアを徹底していきましょう。

まとめ

クレーター状の凸凹ニキビ跡の予防は「ニキビをつくらないこと」につきます。
そのためにも、自分のお肌に向き合い、お肌に合った基礎化粧品を使うことが大切です。
日々のスキンケアを怠らずにしっかりとおこなっていきましょう。